| 竣工 | 1912年(明治45年)3月 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県北九州市門司区東港町1-24 |
| 設計 | 妻木頼黄、咲寿栄一(大蔵省臨時建築部) |
| 施工 | 清水組 |
| 構造 | 煉瓦造2階建て |
| 地図 | Googleマップ |
門司税関は1989年(明治22年)に長崎税関門司出張所として開設され、 1909年(明治42年)11月に長崎税関から分離独立し、 1910年(明治43年)7月には初代庁舎が竣工しましたが、 5ヶ月後の12月に焼失してしまいました。
この建物は、2代目の門司税関庁舎として建てられ、 1927年(昭和2年)まで使用されました。
その後、事務所や倉庫などに使われ、 老朽化のため屋根がなくなるなど廃墟のようになっていましたが、 北九州市が取得し1992年(平成4年)から1994年(平成6年)に修復されました。
