旧門司税関

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旧門司税関
(Photo 2005.06)
竣工 1912年(明治45年)3月
所在地 福岡県北九州市門司区東港町1-24
設計 妻木頼黄、咲寿栄一(大蔵省臨時建築部)
施工 清水組
構造 煉瓦造2階建て
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門司税関は1989年(明治22年)に長崎税関門司出張所として開設され、 1909年(明治42年)11月に長崎税関から分離独立し、 1910年(明治43年)7月には初代庁舎が竣工しましたが、 5ヶ月後の12月に焼失してしまいました。

この建物は、2代目の門司税関庁舎として建てられ、 1927年(昭和2年)まで使用されました。

その後、事務所や倉庫などに使われ、 老朽化のため屋根がなくなるなど廃墟のようになっていましたが、 北九州市が取得し1992年(平成4年)から1994年(平成6年)に修復されました。