旧岩崎家住宅憧球室

国・重要文化財(1961.12.28)
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旧岩崎家住宅憧球室
(Photo 2004.11)
竣工 1896年(明治29年)
所在地 東京都台東区池之端1-3-45
旧岩崎庭園内
設計 ジョサイア・コンドル(Josiah Conder)
構造 木造平屋建て、地下1階、スレート葺
建築面積 138.0m²
地図 Googleマップ

この撞球室(ビリヤード場)は、 当時の日本では珍しいスイスの山小屋風の造りとなっていて、 校倉造り風の壁、刻みの入った柱、軒を深く差し出した大屋根など、 木造ゴシックの流れを組むデザインです。

完成当時の岩崎庭園には、 15,000坪の敷地に20棟以上の建物がありましたが、 現存するのは洋館、和館、撞球室の3棟のみで、 敷地面積も約1/3に狭められています。

地下道で隣の洋館とつながっています。

・関連サイト
東京都公園協会:旧岩崎邸庭園
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。