| 竣工 | 1896年(明治29年) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都台東区池之端1-3-45 旧岩崎庭園内 |
| 設計 | ジョサイア・コンドル(Josiah Conder) |
| 構造 | 木造平屋建て、地下1階、スレート葺 |
| 建築面積 | 138.0m² |
| 地図 | Googleマップ |
この撞球室(ビリヤード場)は、 当時の日本では珍しいスイスの山小屋風の造りとなっていて、 校倉造り風の壁、刻みの入った柱、軒を深く差し出した大屋根など、 木造ゴシックの流れを組むデザインです。
完成当時の岩崎庭園には、 15,000坪の敷地に20棟以上の建物がありましたが、 現存するのは洋館、和館、撞球室の3棟のみで、 敷地面積も約1/3に狭められています。
地下道で隣の洋館とつながっています。
- ・関連サイト
- 東京都公園協会:旧岩崎邸庭園
- ・見学案内
- 詳しい案内は上記サイトに掲載されています。
