この建物は、1925年(大正14年)に心斎橋筋側が完成し、 御堂筋側は地下鉄の開通に合わせて1933年(昭和8年)に増築されました。
1945年(昭和20年)の空襲により5階以上を焼失しましたが、 当初の意匠を尊重して復興されました。