横浜海岸教会

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横浜海岸教会
(Photo 2003.09)
竣工 1933年(昭和8年)
所在地 神奈川県横浜市中区日本大通8
設計 雪野元吉(宮内省技師)
施工 宮内工務店
構造 鉄筋コンクリート造3階建て
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1871年(明治4年)5月にアメリカ人宣教師サミュエル・R・ブラウン(Samuel Robbins Brown 1810-1880)とジェームズ・H・バラ(James Hamilton Ballagh 1832-1920)により、 現在の横浜海岸教会の地に石造の小会堂が建てられました。

1872年(明治5年)3月に、 日本人信者による最初のプロテスタント教会である日本基督公会(通称:横浜公会)が設立され、 1875年(明治8年)には大会堂が建設されて横浜海岸教会と改称されました。

両会堂は1923年(大正12年)の関東大震災で焼失したため、 1933年(昭和8年)に現会堂が再建されました。 塔屋には1875年(明治8年)に鋳造された鐘があります。

・関連サイト
横浜観光コンベンション・ビューロー:歴史的建造物