旧野沢屋。
この建物の当初の設計者は出浦高介です。
その後、増改築が繰り返され、 1929年(昭和4年)の増築時から鈴木禎次(すずき・ていじ 1870-1941)が担当し、 現在のファザード意匠は1934年(昭和9年)のものです。