早稲田大学大隈講堂

国・重要文化財(2007.12.04)
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早稲田大学大隈講堂
(Photo 2003.05)
竣工 1927年(昭和2年)10月
所在地 東京都新宿区戸塚町1-104
設計 佐藤功一、佐藤武夫(早稲田大学営繕科)
施工 戸田組
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造3階建て、地下1階、塔屋付
地図 Googleマップ

大隈講堂は、 大隈重信(おおくま・しげのぶ 1838-1922)が没するとまもなく、 大隈を記念する事業の一環として建設されました。

当時の総長・高田早苗(たかた・さなえ 1860-1938)からゴシック様式で、 演劇にも使える講堂をとの注文があり、設計競技の当選作を参考にして、 監修:佐藤功一(さとう・こういち 1878-1941)、 実質上の設計:佐藤武夫(さとう・たけお 1899-1972)、 構造:内藤多仲(ないとう・たちゅう 1886-1970)、 音響設計:黒川兼三郎によって建設が進められました。

この建物には、 総座席数1,435席の大講堂と、382席の小講堂があります。

早稲田大学は、 1882年(明治15年)10月21日に創設した「東京専門学校」を前身とし、 1902年(明治35年)に早稲田の地名をとり「早稲田大学」と改称しました。

早稲田大学西早稲田キャンパス内には、 旧図書館や、 演劇博物館もあります。

・関連サイト
早稲田大学
大隈記念講堂
・見学案内
早稲田大学キャンパスツアー