早稲田大学演劇博物館

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早稲田大学演劇博物館
(Photo 2003.10)
竣工 1928年(昭和3年)10月
所在地 東京都新宿区西早稲田1-6-1
設計 今井兼次(早稲田大学営繕課)
施工 上遠組
構造 鉄筋コンクリート造3階建て、地下1階
地図 Googleマップ

正式名称は、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館。

演劇博物館は、 坪内逍遙(つぼうち・しょうよう 1859-1935)の古稀の祝いと、 「シェークスピヤ全集」の完訳を記念して、 各界有志の協賛により設立された、日本唯一の演劇専門博物館です。 意匠は逍遙の発案によりイギリスのエリザベス朝時代(16世紀)の様式で、 シェイクスピア時代の劇場「フォーチュン座」を模して設計されています。

建物の前面に掲げてあるラテン語“Totus Mundus Agit Histrionem”(全世界は劇場なり)は、 シェイクスピア時代の劇場「グローブ座」に掲げてあった看板の句です。

早稲田大学は、 1882年(明治15年)10月21日に創設した「東京専門学校」を前身とし、 1902年(明治35年)に早稲田の地名をとり「早稲田大学」と改称しました。

早稲田大学西早稲田キャンパス内には、 大隈講堂や、 旧図書館もあります。

・関連サイト
早稲田大学
早稲田大学演劇博物館
・見学案内
ここに詳しい案内が掲載されています。
早稲田大学キャンパスツアー