和敬塾本館

都・指定有形文化財
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和敬塾本館
(Photo 2005.06)
竣工 1936年(昭和11年)
所在地 東京都文京区目白台1-21-2
設計 大森茂、臼井弥枝
施工 大林組
構造 鉄筋コンクリート造3階建、地下1階、銅板葺
建築面積 588m²
地図 Googleマップ

旧細川侯爵邸。

細川家第16代当主・細川護立(ほそかわ・もりたつ 1883-1970)によって建てられた洋館です。 英国チューダー様式を基本としていますが、 室内は法隆寺の高欄をヒントにしたとされる卍崩しのモチーフや、 サラセン風のデザインなど独特の意匠が加味されています。

戦後、一時連合軍に接収され、 1957年(昭和32年)に財団法人和敬塾の所有となりました。 一部改修されています。

・関連サイト
財団法人和敬塾
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。