| 竣工 | 1936年(昭和11年) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区目白台1-21-2 |
| 設計 | 大森茂、臼井弥枝 |
| 施工 | 大林組 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造3階建、地下1階、銅板葺 |
| 建築面積 | 588m² |
| 地図 | Googleマップ |
旧細川侯爵邸。
細川家第16代当主・細川護立(ほそかわ・もりたつ 1883-1970)によって建てられた洋館です。 英国チューダー様式を基本としていますが、 室内は法隆寺の高欄をヒントにしたとされる卍崩しのモチーフや、 サラセン風のデザインなど独特の意匠が加味されています。
戦後、一時連合軍に接収され、 1957年(昭和32年)に財団法人和敬塾の所有となりました。 一部改修されています。
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- 財団法人和敬塾
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- 詳しい案内は上記サイトに掲載されています。
