| 竣工 | 1931年(昭和6年) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都杉並区善福寺2-6-1 |
| 設計 | アントニン・レーモンド(Antonin Raymond) |
| 施工 | 清水組 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造4階建て、地下1階、一部瓦葺 |
| 建築面積 | 1,015m² |
| 地図 | Googleマップ |
東京女子大学は、北米のプロテスタント諸教派の援助のもと、 1918年(大正7年)に開学した大学です。 初代の学長は五千円札でお馴染の新渡戸稲造(にとべ・いなぞう 1862-1933)です。
本館の正面の壁に刻まれたラテン語 “QUAECUNQUE SUNT VERA”(すべて真実なこと) は、 新約聖書からの聖句の一節をとったものです。
キャンパス内には、 講堂・礼拝堂、 14号館(安井記念館)、 16号館(外国人教師館)、 17号館(ライシャワー館)もあります。
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