東京女子大学本館

国・登録有形文化財(1998.09.02)
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東京女子大学本館
(Photo 2002.12)
竣工 1931年(昭和6年)
所在地 東京都杉並区善福寺2-6-1
設計 アントニン・レーモンド(Antonin Raymond)
施工 清水組
構造 鉄筋コンクリート造4階建て、地下1階、一部瓦葺
建築面積 1,015m²
地図 Googleマップ

東京女子大学は、北米のプロテスタント諸教派の援助のもと、 1918年(大正7年)に開学した大学です。 初代の学長は五千円札でお馴染の新渡戸稲造(にとべ・いなぞう 1862-1933)です。

本館の正面の壁に刻まれたラテン語 “QUAECUNQUE SUNT VERA”(すべて真実なこと) は、 新約聖書からの聖句の一節をとったものです。

キャンパス内には、 講堂・礼拝堂14号館(安井記念館)16号館(外国人教師館)17号館(ライシャワー館)もあります。

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