17号館(ライシャワー館)
国・登録有形文化財(1998.09.02)
| 竣工 | 1927年(昭和2年) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都杉並区善福寺2-6-1 |
| 設計 | アントニン・レーモンド(Antonin Raymond) |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、一部木造2階建て、瓦葺 |
| 建築面積 | 184m² |
| 地図 | Googleマップ |
ライシャワー館は、 東京女子大学の創立と運営の中心的な役割を果たしたオーガスト・カール・ライシャワー(August Karl Reischauer 1879-1971)が、家族とともに住んでいた建物です。 次男のエドウィン・オールドファザー・ライシャワー(Edwin Oldfather Reischauer 1910-1990)は、駐日アメリカ大使になりました。
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