増穂町民俗資料館

県・指定有形文化財(1975.03.17)
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増穂町民俗資料館
(Photo 2003.09)
竣工 1876年(明治9年)9月
所在地 山梨県南巨摩郡増穂町最勝寺320
構造 木造2階建て、塔屋付
建築面積 116.86m²
地図 Googleマップ

旧舂米(つきよね)学校校舎。

舂米学校校舎は、 山梨県令・藤村紫朗(ふじむら・しろう 1845-1908)の命により、 山梨県増穂村舂米(現:増穂町舂米)に建てられました。

六角形の太鼓楼には、時を告げるために使われた太鼓が吊るされ、 その上には地域を水難から守った鯱がのっています。

1888年(明治21年)に移築され、増穂尋常小学校の本館して使用され、 1921年(大正10年)より増穂村役場庁舎となり1966年(昭和41年)12月まで使用されました。 その後、1974年(昭和49年)に現在地に移築復元され、 現在は資料館として活用されています。

藤村紫朗は在任中(1873年(明治6年)〜1887年(明治20年))に多くの擬洋風建築を建設させました。 これらの建物は藤村の名にちなんで「藤村式建築」と呼ばれています。

・関連サイト
増穂町:増穂町民俗資料館
山梨の美術館・博物館:増穂町民俗資料館
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。