須玉歴史資料館

県・指定有形文化財(1992.06.22)
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須玉歴史資料館
(Photo 2003.09)
竣工 1875年(明治8年)10月
所在地 山梨県北杜市須玉町下津金2963
設計 小宮山弥太郎
構造 木造2階建て、塔屋付、桟瓦葺
建築面積 237.0m²
地図 Googleマップ

旧津金(つがね)学校校舎。

津金学校校舎は、 山梨県令・藤村紫朗(ふじむら・しろう 1845-1908)の命により、 建築費1,662円をかけて建てられました。

太鼓楼には太鼓が吊るされ、時を告げるのに使われました。 2階の天井には通気性を良くするために和紙が張られています。

1970年頃(昭和40年中頃)には老朽化のため、 教室としての使用ができなくなり放置されていましたが、 解体復元され、現在は資料館として活用されています。

藤村紫朗は在任中(1873年(明治6年)〜1887年(明治20年))に多くの擬洋風建築を建設させました。 これらの建物は藤村の名にちなんで「藤村式建築」と呼ばれています。

・関連サイト
須玉歴史資料館
山梨の美術館・博物館:須玉歴史資料館
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。