| 竣工 | 1875年(明治8年)10月 |
|---|---|
| 所在地 | 山梨県北杜市須玉町下津金2963 |
| 設計 | 小宮山弥太郎 |
| 構造 | 木造2階建て、塔屋付、桟瓦葺 |
| 建築面積 | 237.0m² |
| 地図 | Googleマップ |
旧津金(つがね)学校校舎。
津金学校校舎は、 山梨県令・藤村紫朗(ふじむら・しろう 1845-1908)の命により、 建築費1,662円をかけて建てられました。
太鼓楼には太鼓が吊るされ、時を告げるのに使われました。 2階の天井には通気性を良くするために和紙が張られています。
1970年頃(昭和40年中頃)には老朽化のため、 教室としての使用ができなくなり放置されていましたが、 解体復元され、現在は資料館として活用されています。
藤村紫朗は在任中(1873年(明治6年)〜1887年(明治20年))に多くの擬洋風建築を建設させました。 これらの建物は藤村の名にちなんで「藤村式建築」と呼ばれています。
- ・関連サイト
- 須玉歴史資料館
- 山梨の美術館・博物館:須玉歴史資料館
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