| 竣工 | 1911年(明治44年) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区高輪3-13-1 |
| 設計 | 片山東熊、木子幸三郎、渡辺譲 |
| 施工 | 宮内省直営 |
| 構造 | 鉄骨煉瓦造2階建て、地下1階 |
| 地図 | Googleマップ |
旧竹田宮邸。
この建物は、 竹田宮恒久(たけだのみや・つねひさ 1882-1919)王の邸宅として建てられました。
竹田宮恒久王は、 北白川宮能久(きたしらかわのみや・よしひさ 1847-1895)親王の第1王子で、 1906年(明治39年)に竹田宮を創設し、 1908年(明治41年)に明治天皇の第6皇女・常宮昌子(つねのみや・まさこ 1888-1940)内親王と結婚しました。
戦後、商工大臣公邸、通商産業大臣公邸を経て、 高輪プリンスホテルの所有となり、 1972年(昭和47年)に村野藤吾によって改修・復元されています。
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