旧菅島燈台付属官舎

国・重要文化財(1968.04.25)
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旧菅島燈台付属官舎
(Photo 2003.12)
竣工 1873年(明治6年)
所在地 愛知県犬山市内山1
博物館明治村内
設計 リチャード・ヘンリー・ブラントン(Richrad Henry Brunton)
構造 煉瓦造平屋建て、桟瓦葺
地図 Googleマップ

この建物は、 伊勢湾の入り口にあたる度会県答志郡菅島村(現:三重県鳥羽市菅島町)に建てられました。 設計は“日本の灯台の父”と呼ばれるイギリス人技術者・R.H.ブラントン(1841-1901)で、 地元・渡鹿野島(三重県志摩市)の瓦屋・竹内仙太郎が焼いた瓦や煉瓦を使用しています。

この付属官舎は、1965年(昭和40年)に現在地へ移築復元されましたが、 同じ年に建てられた菅島灯台は今もその役目を果たしている、現役最古の煉瓦造灯台です。

・関連サイト
博物館明治村
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。