旧聖ザビエル天主堂

国・登録有形文化財(2004.02.17)
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旧聖ザビエル天主堂
(Photo 2003.12)
竣工 1890年(明治23年)
所在地 愛知県犬山市内山1
博物館明治村内
設計 パピノ神父
施工 ペトロ横田
構造 鉄筋コンクリート造平屋建て、瓦葺
建築面積 575.2m²
地図 Googleマップ

この建物は、 1549年(天正18年)に日本に初めてキリスト教を伝えたカトリック宣教師・ 聖フランシスコ・ザビエル(St. Francis Xavier 1506-1552)を記念して、京都に建てられました。 設計は、佐渡の両津教会や鶴岡の鶴岡カトリック教会天主堂などを手がけたパピノ神父です。

竣工当初の外壁は煉瓦造でしたが、 移築に際し鉄筋コンクリートに変更されました。 内部の木材は天井板を除いて欅(けやき)が用いられています。

1967年(昭和42年)に解体され、 1973年(昭和48年)に現在地に移築復元されました。

・関連サイト
博物館明治村
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。