旧東京音楽学校奏楽堂

国・重要文化財(1988.01.13)
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旧東京音楽学校奏楽堂
(Photo 2003.11)
竣工 1890年(明治23年)
所在地 東京都台東区上野公園8-43
設計 山口半六、久留正道
施工 田中幸次郎
構造 木造2階建て、桟瓦葺
建築面積 785.4m²
地図 Googleマップ

この建物は、 東京音楽学校(現:東京芸術大学音楽学部)の講堂兼音楽ホールとして建設された、 日本最古の木造洋式音楽ホールです。 老朽化のため、明治村への移転計画が持ち上がりましたが、 1987年(昭和62年)3月に現在地に移築保存されました。

設計は文部省営繕課の山口半六(やまぐち・はんろく 1858-1900)と久留正道(くる・まさみち 1855-1914)が担当し、 音響設計は音楽学校主事の上原六四郎(うえはら・ろくしろう 1848-1913)が担当しました。

・関連サイト
旧東京音楽学校奏楽堂
・見学案内
ここに詳しい案内が掲載されています。