| 竣工 | 1915年(大正4年)5月 |
|---|---|
| 所在地 | 福島県白河市愛宕町50 |
| 設計 | 河村伊蔵 |
| 施工 | 中村信太郎 |
| 構造 | 木造平屋建て、一部2階、亜鉛引鉄板葺 |
| 地図 | Googleマップ |
生神女進堂聖堂。
この建物は、聖所を中心として、西に啓蒙所兼玄関、 東に至聖所を配した十字型平面をしています。
設計は副輔祭・河村伊蔵、施工は地元の中村信太郎等があたり、 白河の信徒を中心に集められた4千円を基に、1914年(大正3年)7月に着工し、 1915年(大正4年)5月に成聖式(竣工)が行われました。
聖所には福島県の重要文化財に指定されているイコン(聖像画)が多数掲げられ、 そのうち数点は明治のイコン画家・山下りん(やました・りん 1857-1939)の筆によるものです。
- ・関連サイト
- 日本正教会:白河ハリストス正教会・生神女進堂聖堂
