白河ハリストス正教会

県・指定重要文化財(1993.03.23)
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白河ハリストス正教会
(Photo 2003.03)
竣工 1915年(大正4年)5月
所在地 福島県白河市愛宕町50
設計 河村伊蔵
施工 中村信太郎
構造 木造平屋建て、一部2階、亜鉛引鉄板葺
地図 Googleマップ

生神女進堂聖堂。

この建物は、聖所を中心として、西に啓蒙所兼玄関、 東に至聖所を配した十字型平面をしています。

設計は副輔祭・河村伊蔵、施工は地元の中村信太郎等があたり、 白河の信徒を中心に集められた4千円を基に、1914年(大正3年)7月に着工し、 1915年(大正4年)5月に成聖式(竣工)が行われました。

聖所には福島県の重要文化財に指定されているイコン(聖像画)が多数掲げられ、 そのうち数点は明治のイコン画家・山下りん(やました・りん 1857-1939)の筆によるものです。

・関連サイト
日本正教会:白河ハリストス正教会・生神女進堂聖堂