萌黄の館

国・重要文化財(1980.12.18)
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萌黄の館
(Photo 2003.10)
竣工 1903年(明治36年)
所在地 兵庫県神戸市中央区北野町3-10-11
設計 アレクサンダー・N・ハンセル(推定)(Alexander N. Hansell)
構造 木造2階建て、一部3階、桟瓦葺
建築面積 210.4m²
地図 Googleマップ

旧シャープ邸。

この建物は、 アメリカ総領事ハンター・シャープ(Hunter Sharp 1861-1923)の邸宅として建てられました。

その後、 1944年(昭和19年)に神戸電鉄社長・小林秀雄が取得し、 1978年(昭和53年)まで住んでいました。 1987年(昭和62年)1月から1989年(平成元年)6月に半解体修理を行い、建設当初の姿に復元されました。 1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災により3本の煙突が全て落下し、壁にも亀裂ができましたが、 1年がかりで修復されました。

隣には、風見鶏の館があります。

・関連サイト
神戸市:KOBE異人館
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。