| 竣工 | 1871年(明治4年) |
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| 所在地 | 大阪府大阪市北区天満橋1-1-1 |
| 設計 | トーマス・ジェイムス・ウォートルス(Thomas James Waters) |
| 施工 | 直営 |
| 構造 | 煉瓦・石造2階建て、桟瓦葺 |
| 建築面積 | 543.0m² |
| 地図 | Googleマップ |
この建物は、造幣寮の応接所として建てられました。
「泉布観」の名は、 明治天皇(1852-1912)が1872年(明治5年)に造幣寮に行幸した時に、 「史記」の一節『宝貨之行如泉布』から命名され、 泉布(貨幣)の観(大きな館)を意味します。
その後、1889年(明治22年)5月に宮内省の所管となり、 1917年(大正6年)3月に大阪市の所有となりました。
隣には、 大阪市ユースアートギャラリーがあります。
- ・見学案内
- 毎年3月に内部を公開しています。
