| 竣工 | 1929年(昭和4年) |
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| 所在地 | 東京都足立区千住中居町15-1 |
| 設計 | 山田守 |
| 施工 | 大倉土木 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造4階建て |
| 地図 | Googleマップ |
設計者の山田守(やまだ・まもる 1894-1966)は、 東京帝国大学(現:東京大学)在籍時、同級生の堀口捨己(ほりぐち・すてみ 1895-1984)や石本喜久治(いしもと・きくじ 1894-1963)らと共に「分離派建築会」を結成し、 日本におけるモダニズムの先駆けとなりました。
この建物は、電話局として長らく使用されていましたが、 2002年(平成14年)3月22日に閉店してしまいました。 なお、屋上の建物は後年、増築されたものです。
