| 竣工 | 1870年代(明治5年頃) |
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| 所在地 | 愛知県犬山市内山1 博物館明治村内 |
| 構造 | 鉄造平屋建て、銅板葺 |
| 建築面積 | 948m² |
| 地図 | Googleマップ |
この建物は、イギリス人技術者の指導のもと、 イギリスから輸入された部材を用いて、 1872年9月12日(明治5年10月14日)に開業した新橋停車場構内に、 機関車修復所として建てられました。
大正のはじめ、 東京府荏原郡大井町(現:東京都品川区広川)の大井工場に移され、 1968年(昭和43年)に現在地へ移築されました。
鉄道寮の前身である、 民部大蔵省鉄道掛は1870年4月19日(明治3年3月19日)に設置されました。 その後、1871年9月28日(明治4年8月14日)に工部省鉄道寮となり、 1885年(明治18年)12月22日に内閣鉄道局へ改組しました。
博物館明治村には、 内閣鉄道局のときに建てられた新橋工場があります。
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