旧鉄道局新橋工場

国・登録有形文化財(2003.12.01)
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旧鉄道局新橋工場
(Photo 2003.12)
竣工 1889年(明治22年)
所在地 愛知県犬山市内山1
博物館明治村内
構造 鉄造平屋建て、銅板葺
建築面積 463m²
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この建物は、 東京府東京市芝区汐留町(現:東京都港区東新橋)の新橋停車場構内に、 国産の主要部材を用いて建てられた車両工場です。

大正のはじめ、 東京府荏原郡大井町(現:東京都品川区広川)の大井工場に移され、 1966年(昭和41年)春まで工場として使用された後、現在地へ移築されました。

鉄道局の前身である、 民部大蔵省鉄道掛は1870年4月19日(明治3年3月19日)に設置されました。 その後、1871年9月28日(明治4年8月14日)に工部省鉄道寮となり、 1885年(明治18年)12月22日に内閣鉄道局へ改組しました。

博物館明治村には、 工部省鉄道寮のときに建てられた新橋工場があります。

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