韮山反射炉

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韮山反射炉
(Photo 2007.04)
竣工 1857年(安政4年)
所在地 静岡県伊豆の国市中字鳴滝入268-1
構造 煉瓦造
地図 Googleマップ

韮山反射炉は、 伊豆韮山の代官・江川太郎左衛門英龍(えがわ・たろうざえもん・ひでたつ 1801-1855)(坦庵)らにより、1854年(安政元年)に起工し、1857年(安政4年)に完成しました。

当初、 反射炉は伊豆国賀茂郡本郷村(現:静岡県下田市)に建設予定でしたが、 下田に入港していたペリー艦隊の水兵が、 反射炉建設地内に進入するという事件が起こったため、 現在地に建設されることになりました。

途中、中心人物である江川英龍(坦庵)が病没したため、 子の江川英敏(えがわ・ひでとし 1839-1862)が遺業を継ぎました。

この反射炉は、1864年(元治元年)まで使用されました。

・関連サイト
伊豆の国市:国指定史跡韮山反射炉
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。