正門
国・登録有形文化財(2004.02.17)
| 竣工 | 1907年(明治40年) |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県犬山市内山1 博物館明治村内 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、左右脇門・左右詰所及び脇門鉄扉付 |
| 規模 | 間口15m |
| 地図 | Googleマップ |
金沢監獄は、南北250m、東西190mの敷地を煉瓦造の高い塀で囲い、 唯一の出入口として西面に正門が設置されました。 敷地のほぼ中央に八角形の中央看守所が置かれ、 この中央看守所を中心にして南側に5つの監房が放射状に配されました。
明治村には、中央看守所と監房の一部が1971年(昭和46年)に、 正門が1976年(昭和51年)に移築復元されました。
金沢監獄は、 明治の五大監獄(千葉、金沢、 奈良、長崎、鹿児島)の1つです。
- ・関連サイト
- 博物館明治村
- ・見学案内
- 詳しい案内は上記サイトに掲載されています。
