| 竣工 | 1874年(明治7年) |
|---|---|
| 所在地 | 福島県郡山市開成3-3-7 |
| 設計 | 増子儀三郎 |
| 施工 | 宗形彦八 |
| 構造 | 木造3階建て |
| 地図 | Googleマップ |
開成館は、福島県第十区(後に七区)会所として建設され、 安積(あさか)開拓の核である福島県開拓掛の事務所も併設されました。
1876年(明治9年)の明治天皇(1852-1912)東北御巡幸に際しては行在所(あんざいしょ)として使用され、 1881年(明治14年)の明治天皇東北御巡幸では昼食会場として使用されました。
1878年(明治11年)の郡区町村編成法により、 1879年(明治12年)に区会所は安積郡役所となり、 1882年(明治15年)に安積郡役所が郡山町へ移ってからは、 県立農学校や桑野村役場などに使用されました。
開成館は、県内に現存する最古の洋風建築です。
- ・関連サイト
- 郡山市:郡山市開成館
- ・見学案内
- 詳しい案内は上記サイトに掲載されています。
