旧華頂宮邸

国・登録有形文化財(2006.10.18)
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旧華頂宮邸
(Photo 2003.05)
竣工 1929年(昭和4年)
所在地 神奈川県鎌倉市浄明寺2-6-37
設計 宮内省
構造 木造2階建て、一部3階、地下1階、銅板葺
建築面積 315m²
地図 Googleマップ

この建物は、 華頂博信(かちょう・ひろのぶ 1905-1970)侯爵の邸宅として建てられました。

華頂博信侯爵は、 伏見宮博恭(ふしみのみや・ひろやす 1875-1946)王の第3男子で、 1926年(大正15年)に臣籍降下により華頂の姓を賜り、侯爵を授けられました。

1996年(平成8年)5月に鎌倉市が取得し、 現在は、庭園と外観のみ公開されています。

・関連サイト
鎌倉市:旧華頂宮邸
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。