| 竣工 | 1929年(昭和4年) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市浄明寺2-6-37 |
| 設計 | 宮内省 |
| 構造 | 木造2階建て、一部3階、地下1階、銅板葺 |
| 建築面積 | 315m² |
| 地図 | Googleマップ |
この建物は、 華頂博信(かちょう・ひろのぶ 1905-1970)侯爵の邸宅として建てられました。
華頂博信侯爵は、 伏見宮博恭(ふしみのみや・ひろやす 1875-1946)王の第3男子で、 1926年(大正15年)に臣籍降下により華頂の姓を賜り、侯爵を授けられました。
1996年(平成8年)5月に鎌倉市が取得し、 現在は、庭園と外観のみ公開されています。
- ・関連サイト
- 鎌倉市:旧華頂宮邸
- ・見学案内
- 詳しい案内は上記サイトに掲載されています。
