日本女子大学成瀬記念講堂

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日本女子大学成瀬記念講堂
(Photo 2004.02)
竣工 1906年(明治39年)
所在地 東京都文京区目白台2-8-1
設計 田辺淳吉
施工 清水組
構造 木造2階建て
地図 Googleマップ

旧日本女子大学校豊明図書館兼講堂。

この建物は、 1923年(大正12年)の関東大震災により煉瓦壁が破損したため木造に改修されましたが、 木骨トラスやステンドグラス、基礎部分の煉瓦構造等は当時のままです。

当初、 2階バルコニー部分は図書館でしたが大震災後に講堂専用となりました。 その後、1961年(昭和36年)に補修工事がなされ、大学創設者・成瀬仁蔵(なるせ・じんぞう 1858-1919)の名を冠して「成瀬記念講堂」と改名されました。

壇上の成瀬仁蔵胸像は、 高村光太郎(たかむら・こうたろう 1883-1956)の作です。

キャンパス内には、 樟渓館もあります。

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