JR両国駅

JR両国駅
(Photo 2002.11)
竣工 1929年(昭和4年)
所在地 東京都墨田区横網1-3-20
設計 鉄道省建築課
施工 銭高組
構造 鉄筋コンクリート造2階建て
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旧両国橋駅。

この建物は、 軟弱地盤のため6mの松杭を2,000本余も打ち込んで建てられたそうです。

両国駅は私鉄総武鉄道の始発駅として1904年(明治37年)4月に開業しました。 開業当時は、「両国橋駅」と名づけられ、1931年(昭和6年)10月に現駅名に改称されました。 1932年(昭和7年)7月にお茶ノ水駅と接続した後も、房総方面のターミナル駅として賑わいましたが、 1972年(昭和47年)の東京−錦糸町間の開通により、ターミナル駅としての役割を終えました。

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