旧帝国ホテル中央玄関

国・登録有形文化財(2004.02.17)
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旧帝国ホテル中央玄関
(Photo 2003.12)
竣工 1923年(大正12年)8月
所在地 愛知県犬山市内山1
博物館明治村内
設計 フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)
施工 直営
構造 鉄筋コンクリート造3階建て、一部銅板葺
建築面積 911m²
地図 Googleマップ

この建物は、1919年(大正8年)9月に起工し、4年の歳月をかけて、 東京府東京市麹町区内幸町(現:東京都千代田区)に建てられた帝国ホテル新館の中央玄関部分です。

設計者のライト(1867-1959)は、1916年(大正5年)12月に来日しますが、 工期の遅れや建築費の増大等で、竣工前の1922年(大正11年)7月に解任され、 帰国してしまいました。

落成披露の当日(1923年(大正12年)9月1日)には関東大震災が発生しましたが、 被害は軽微なものでした。

1967年(昭和42年)に解体され、 1985年(昭和60年)に中央玄関部分のみが現在地へ移築復元されました。

・関連サイト
博物館明治村
帝国ホテル
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。