兵庫県公館

国・登録有形文化財(2003.01.31)
写真の選択  <<  1  2  3  4  5  6  7  8  9  >>    一覧
兵庫県公館
南正面玄関。 (Photo 2003.10)
竣工 1902年(明治35年)
1985年(昭和60年)改修
所在地 兵庫県神戸市中央区下山手通4-4-1
設計 山口半六
施工 同和組
構造 鉄筋コンクリート造3階建、地下2階、スレート葺及び銅板葺
建築面積 4,519m²
地図 Googleマップ

旧兵庫県庁舎。

この建物は、4代目の兵庫県本庁舎として建設されました。 当初は煉瓦造2階建てでした。

太平洋戦争の空襲で外壁だけを残して焼失したものの修復され、 1983年(昭和58年)まで県南庁舎として使われていました。

その後、老朽化のため改修工事により外観は現状保存し、 煉瓦造を鉄筋コンクリートで補強し1985年(昭和60年)に復元されました。

現在は、 迎賓館と県政資料館の2つの機能を持つ兵庫県公館として活用されています。

・関連サイト
兵庫県:兵庫県公館について
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。