| 竣工 | 1902年(明治35年) 1985年(昭和60年)改修 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県神戸市中央区下山手通4-4-1 |
| 設計 | 山口半六 |
| 施工 | 同和組 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造3階建、地下2階、スレート葺及び銅板葺 |
| 建築面積 | 4,519m² |
| 地図 | Googleマップ |
旧兵庫県庁舎。
この建物は、4代目の兵庫県本庁舎として建設されました。 当初は煉瓦造2階建てでした。
太平洋戦争の空襲で外壁だけを残して焼失したものの修復され、 1983年(昭和58年)まで県南庁舎として使われていました。
その後、老朽化のため改修工事により外観は現状保存し、 煉瓦造を鉄筋コンクリートで補強し1985年(昭和60年)に復元されました。
現在は、 迎賓館と県政資料館の2つの機能を持つ兵庫県公館として活用されています。
- ・関連サイト
- 兵庫県:兵庫県公館について
- ・見学案内
- 詳しい案内は上記サイトに掲載されています。
