北海道庁旧本庁舎

国・重要文化財(1969.03.12)
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北海道庁旧本庁舎
(Photo 2003.08)
竣工 1988年(明治21年)
所在地 北海道札幌市中央区北3条西6
設計 平井晴二郎(北海道庁土木課)
施工 直営
構造 煉瓦造2階建て、地下1階、八角塔屋付、スレート葺
建築面積 1,654.4m²
地図 Googleマップ

この建物は、アメリカ風ネオ・バロック様式の煉瓦造で、 1886年(明治19年)7月15日に起工し、1888年(明治21年)12月14日に完成しました。

建物中央にそびえる八角塔は1873年(明治6年)に建てられ、 6年後に焼失した開拓使札幌本庁舎の八角塔を模したものです。

その後、1896年(明治29年)に、 構造的な欠陥のため八角塔や換気塔などが撤去され、 1909年(明治42年)1月11日には、火災により赤レンガの壁を残して内部と屋根を焼失しました。 翌年より復旧工事が行われ、1911年(明治44年)11月15日に再建されましたが、 一部改造されました。

1968年(昭和43年)に、 北海道百年記念事業の一環として創建当時の姿に復元されました。

・関連サイト
北海道:ようこそ赤れんが庁舎
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。