一橋大学

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兼松講堂
(Photo 2002.12)

兼松講堂

国・登録有形文化財(2000.09.26)
竣工 1927年(昭和2年)8月
所在地 東京都国立市中2-1
設計 伊東忠太
施工 竹中工務店
構造 鉄筋コンクリート造2階建て
建築面積 1,471m²
地図 Googleマップ

旧東京商科大学兼松講堂。

この建物は、株式会社兼松商店(現:兼松株式会社)が、 創業者・兼松房治郎(かねまつ・ふさじろう 1845-1913)の遺訓に基づいて、 房治郎の13回忌にあたる1925年(大正14年)に寄贈した工費50万円を基に建てられました。

東京商科大学は、 1923年(大正12年)に発生した関東大震災の被災により、 東京府東京市神田区一ツ橋通町(現:東京都千代田区一ツ橋)から、 東京府北多摩郡谷保村(現:東京都国立市)への移転を決定し、 商学専門部は1927年(昭和2年)4月、本科は1930年(昭和5年)9月に移転しました。

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・見学案内
ここに詳しい案内が掲載されています。