旧古河邸

建物の選択  通常  ライトアップ    一覧
写真の選択  <<  1  2  3  4  5  6  7  >>    一覧
旧古河邸
(Photo 2003.10)
竣工 1917年(大正6年)
所在地 東京都北区西ヶ原1-27-39
古河庭園内
設計 ジョサイア・コンドル(Josiah Conder)
構造 煉瓦造2階建て、天然スレート葺
地図 Googleマップ

この地には、 明治の元勲・陸奥宗光(むつ・むねみつ 1844-1897)の別宅がありましたが、 宗光の次男・潤吉(1869-1905)が、 足尾銅山で知られる古河財閥の創始者・古河市兵衛(ふるかわ・いちべえ 1832-1903)の養子になった際に邸宅も古河家の所有となりました。

現在の建物は、古河財閥三代目当主・古河虎之助(ふるかわ・とらのすけ 1887-1940)がコンドルに設計を依頼して建てられました。

洋風庭園の設計はコンドル自身が行い、 和風庭園は京都の庭師・七代目小川治兵衛(おがわ・じへい 1860-1933)の手によるものです。

・関連サイト
東京都公園協会:旧古河庭園
・見学案内
詳しい案内は上記サイトに掲載されています。