| 竣工 | 1917年(大正6年) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都北区西ヶ原1-27-39 古河庭園内 |
| 設計 | ジョサイア・コンドル(Josiah Conder) |
| 構造 | 煉瓦造2階建て、天然スレート葺 |
| 地図 | Googleマップ |
この地には、 明治の元勲・陸奥宗光(むつ・むねみつ 1844-1897)の別宅がありましたが、 宗光の次男・潤吉(1869-1905)が、 足尾銅山で知られる古河財閥の創始者・古河市兵衛(ふるかわ・いちべえ 1832-1903)の養子になった際に邸宅も古河家の所有となりました。
現在の建物は、古河財閥三代目当主・古河虎之助(ふるかわ・とらのすけ 1887-1940)がコンドルに設計を依頼して建てられました。
洋風庭園の設計はコンドル自身が行い、 和風庭園は京都の庭師・七代目小川治兵衛(おがわ・じへい 1860-1933)の手によるものです。
- ・関連サイト
- 東京都公園協会:旧古河庭園
- ・見学案内
- 詳しい案内は上記サイトに掲載されています。
