| 竣工 | 1926年(大正15年)〜1927年(昭和2年) |
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| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前4-12 |
| 設計 | 同潤会建築部建築課 |
| 施工 | 神谷太一郎 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造3階建て:9棟 鉄筋コンクリート造3階建て、地下1階:1棟 |
| 戸数 | 138戸 |
| 地図 | Googleマップ |
同潤会とは、 関東大震災の時、国内外から集まった義損金を原資として、 1924年(大正13年)5月に設立された内務省社会局の外郭団体(財団法人)です。 同潤会アパートは、東京、横浜あわせて16ヶ所に作られました。 1938年(昭和13年)、厚生省の誕生により、内務省社会局は厚生省社会局となり、 同潤会も厚生省社会局の管轄となりました。 戦後、同潤会の住宅は居住者に分譲されました(大塚女子アパートのみは東京都所管に)。
同潤会アパートと呼ばれる集合住宅は、 素材が鉄筋コンクリートであることや、電気・ガス・水道・ダストシュート・水洗便所といった、 当時としては近代的な設備を持っていました。
