同潤会青山アパート

現存せず
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同潤会青山アパート
(Photo 2003.04)
竣工 1926年(大正15年)〜1927年(昭和2年)
所在地 東京都渋谷区神宮前4-12
設計 同潤会建築部建築課
施工 神谷太一郎
構造 鉄筋コンクリート造3階建て:9棟
鉄筋コンクリート造3階建て、地下1階:1棟
戸数 138戸
地図 Googleマップ

同潤会とは、 関東大震災の時、国内外から集まった義損金を原資として、 1924年(大正13年)5月に設立された内務省社会局の外郭団体(財団法人)です。 同潤会アパートは、東京、横浜あわせて16ヶ所に作られました。 1938年(昭和13年)、厚生省の誕生により、内務省社会局は厚生省社会局となり、 同潤会も厚生省社会局の管轄となりました。 戦後、同潤会の住宅は居住者に分譲されました(大塚女子アパートのみは東京都所管に)。

同潤会アパートと呼ばれる集合住宅は、 素材が鉄筋コンクリートであることや、電気・ガス・水道・ダストシュート・水洗便所といった、 当時としては近代的な設備を持っていました。